築館自動車学校

お問い合わせ・資料請求はこちら

  • ホーム
  • ドローン基礎技能講習(築館ドローンスクール)

ドローン基礎技能講習(築館ドローンスクール)

ドローンを使うとこんな撮影ができます

基礎技能講習のご案内

宮城県 県北地域初のドローンスクールです!

今話題のドローンを趣味やビジネスのために利用したい、すぐに初めてみたいという方が増えています。
日本国内でドローン操縦を操作する場合、色々な規則があり、違反してしまうと処罰されてしまう場合もあるので、ドローンを飛ばす際は注意する必要です。

この基礎技能講習では、短期間でドローン操縦に必要な知識や技術を身につけことができ、また、ドローン検定が認定するライセンスを発行します。
これを機会に、ドローン操縦の技術を覚えてみませんか?

基礎技能講習 受講のポイント

シミュレーターを使用するので、安心して操縦を習得できます!

一般的なドローンのコントローラーを使って、シミュレーターで操作を習得します。

天候に左右されることなく、操縦方法を習得できるだけでなく、もしも機体操作を誤って墜落しても、機体の損傷や機体を見失う心配はありません。

安心して、操縦方法を習得しましょう!

許可・承認申請時に一部を省略できます。

講習では、使用状況にあわせた必要な許可・承認申請について学びます。

そして、基礎技能講習を受講を終えた方には、ライセンスを発行します。
発行されるライセンスは、許可・承認申請書類を出すときの証明書として使用できるため、以下の承認申請に限り、省略できます。

「人又は家屋の密集する地域の上空における飛行」
「人又は物件と30m以上の距離を保てない飛行」

講習費用

ドローン検定なしの場合
(講習代・テキスト代・ライセンス発行代・機体使用代)

83,376円(税込)

詳しくはTEL:0228-22-5131までお問い合わせください。

開講スケジュール

講習内容

(座学)5時間

  • 無人航空機に関する知識
  • 無人航空機の操作に関する知識
  • 航空に関する安全の知識
  • 適切なフライトプランに関する知識
  • 関係法規に関する知識

(実技)10時間

  • シュミレータ訓練Ⅰ~Ⅲ:基本操作の習得と反復練習
  • 実機訓練Ⅰ:安定した離着陸と空中操作(垂直離着陸 / 低高度水平飛行 / ホバリング)
  • 実機訓練Ⅱ:目視範囲内での飛行 / トラブル / 緊急時の操作
  • 実機訓練Ⅲ:安全操縦反復練習と応用技能

修了試験後に、合格すると「基礎技能講習 修了認定書」がドローン検定協会より発行されます。

注意事項
※国の取り決めにより、原則として1時限=1時間です。
※受講中、途中退席された場合は、受講を再開することが出来ません。
※訓練中に事故がおこった場合、受講者にも責任が生じる恐れがあります。

よくある質問

航空法上の「無人航空機」とはどのようなものを指すでしょうか。

構造上人が乗ることができない機器であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるものを指します。
重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200g未満のものについては、「無人航空機」には該当しません。

無人航空従事者試験とはどういうものですか?

「無人航空従事者試験」=「ドローン検定」です。
ただし、詳しくは、広義で「ドローン検定」があり、その中に「無人航空従事者試験」が含まれています。
「無人航空従事者試験」には1級から4級まで存在します。
ドローン検定は、ドローン検定協会(株式会社)が実施しているものです。民間企業が実施している検定であり、自動車の運転免許のような、公的な(行政的な)資格ではありません。よって、ドローン検定に合格しなくても、ドローンを操縦することは可能です。

ただし、将来的には、ドローンの事故が多発するなど社会問題となれば、自動車やバイクのように、運転免許制度を国が定めるかもしれません。

あと、誤解のないようにお伝えしておきますが、誰でも飛ばせるとはいえ、飛行禁止区域が法律で定められていたり、他人の土地の上空を飛ばすには事前に許可が必要なので、いつでもどこでも誰でも好き勝手にドローンを自由に飛ばせる、というわけではありません。

重量200g未満のラジコンは規制無く自由に飛行させることができるのですか?

重量200g未満のラジコン等は「模型航空機」に分類されます。
ドローン規制(無人航空機の規制)は受けないのですが、航空法第99条の2による規制(飛行に影響を及ぼすおそれのある行為) を受けます。これはゴム動力飛行機やマルチコプターの場合も同様です。

玩具のドローンを自宅の室内で飛ばす分にはまったく規制を受けることはありません。

ドローン飛行許可が必要な「人又は家屋の密集している地域上空」はどこですか?

平成22年国政調査(国土地理院)の結果による人口集中地区の上空がドローン飛行許可の対象となります。
詳しくはこちらのページでご確認ください
※リンク先のページの赤く色付けされている部分が「人又は家屋の密集している地域上空」です。

人口集中地区の河川敷等、人がいない場所でもドローン飛行許可は必要ですか?

河川敷や私有地等の人がいない場合でも、操作ミス等により人や物に影響を与える可能性があることからドローン飛行許可を必要とします。

人口集中地区の屋内で飛行させる場合、ドローン飛行許可は必要ですか?

屋内で飛行させる場合は、人口集中地区であったとしてもドローン飛行許可は不要です。これはゴルフ練習場のように四方や上部がネットで囲われた場所でドローンを飛行させる場合も同様です。

ドローン飛行許可を取得すれば、他人の土地の上空を飛行させても問題ありませんか?

ドローン飛行許可は飛行の安全性担保という視点から行われています。ドローン飛行許可を取得していても、私有地上空を飛行するようなケースでは、所有権の侵害に該当する可能性もあります。

「無人航空機」を飛行させる場合は必ず許可・承認をとる必要があるのでしょうか?

無人航空機の飛行については、所定の空域を飛行させる場合(※1)には許可の手続きが、所定の方法によらずして飛行させる場合(※2)には承認の手続きが必要となります。
これらの場合以外であれば航空法上の許可・承認の手続きは不要です。

(※1)・空港等周辺や地表・水面から 150m 以上の空域・人口集中地区の上空で無人航空機を飛行させようとする場合。

(※2)以下の方法によらずに無人航空機を飛行させようとする場合。

・日中に飛行させること
・目視範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
・人又は建物、車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
・祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
・爆発物など危険物を輸送しないこと
・無人航空機から物を投下しないこと

基礎技能講習とはどのような講習ですか?

ドローン検定協会の実施する『基礎技能講習』(※技能認証名称)の講習修了者は、無人航空機の飛行に関する許可・承認に係る申請において、申請書類の一部を省略(簡略化)することができるようになります。

ドローンシミュレーターの体験は行っていますか?

事前にお問い合わせいただければ、シミュレーターの体験もできます。
また、別途費用がかかりますが、ドローンシミュレーターだけの講習も行っております。詳しくはお問い合わせください。

申し込み・支払いについて

①定員に限りがありますので必ず、受講予定日1週間以内までにTEL0228-22-5131又は直接当校にてご予約下さい。(定員になり次第終了となります。)

②申込み書を下記よりダウンロードし、FAX又は直接申込み下さい。(FAXの場合は、当日原本をお持ち下さい。) → ★申し込み書はこちら

③受講料は、当日現金でお持ち頂くか、受講予定日3日前までに、下記に記載する取扱い銀行までお振込み下さい。(※振込み手数料はご負担下さい。)

振込先銀行:七十七銀行 築館支店(普通)5282322

※2018年11月1日から振込先の宛先が 株式会社ノグチ に変わります。

④ご入金後、受講申込者の都合で受講できない場合は、受講料の返金は致しません。また、当日キャンセルや受講途中での遅刻や欠席された場合は、原則失格となり返金いたしませんので、あらかじめご了承下さい。

詳しくはTEL:0228-22-5131までお問い合わせください。